これは何?
くるくる回る渦を30秒ほど見つめてから周囲に目を移すと、壁や手がぐにゃりと歪んで見える——運動残効(モーション・アフターエフェクト)という錯視です。その渦を、あなた好みに調整できます。
速度・腕の本数・色・回転方向をスライダーで変え、気に入った組み合わせができたらURLをコピーして誰かに送れます。同じ渦を相手の画面でも再現できます。※乗り物酔いしやすい方や光過敏の方はご注意を。
あそびかた
- スライダーで速さ・模様・色を調整する。
- 20〜30秒ほど中心を見つめる。
- 視線を壁や自分の手に移し、歪んで見える錯視を体験する。
なぜ渦を作れるようにしたのか
うずまきは、見ているだけで時間が溶けます。ただ、他人の作った渦をぼんやり眺めるより、自分でつまみを回して「効きすぎる渦」を作れたほうが面白いだろうと考えました。
本数・密度・太さ・色を変えると、同じ仕組みとは思えないほど印象が変わります。催眠術というより、模様の実験装置に近い遊びです。
どうやって動いているのか
中心から角度と距離を少しずつ進めながら線を引いています。このとき問題になるのが「角度をどれくらい細かく刻むか」で、細かくすると滑らかですが重くなり、粗くすると外周がカクつきます。そこで、腕の本数と密度から合計の点数を見積もり、予算に収まる範囲でできるだけ細かく刻むよう自動調整しました。
設定はURLに保存されます。気に入った渦ができたら、そのURLを送るだけで相手の画面にも同じ渦が出ます。なお、端末側で「視差効果を減らす」設定が有効な場合は自動回転しません。
もっと楽しむコツ
本数を1〜2本にして太くすると、ぬるっとした渦になります。逆に本数を増やして細くすると、幾何学模様のようになります。リセットボタンは見た目だけでなくURLの設定も消すので、まっさらから作り直せます。
よくある質問
本当に錯視が起きますか?
多くの人で「運動残効」という錯視が起こります。渦を数十秒見つめてから静止したものを見ると、逆方向に動いて(歪んで)見えます。効果には個人差があります。
作った渦を共有できますか?
できます。設定はURLに保存されるため、URLをコピーして送れば相手の画面で同じ渦が再現されます。
作った渦を友達に見せられますか?
見せられます。本数・密度・太さ・色などの設定はURLに保存されるため、そのURLをコピーして送るだけで、相手の画面にも同じ渦が表示されます。
目が回りそうで心配です。動きを止められますか?
回転速度を0にすれば完全に静止します。また、端末側で「視差効果を減らす」などの設定が有効な場合は、最初から自動回転しません。