これは何?
多くのサイトが情報を詰め込む中で、これは徹底的に「何もない」ことをやります。最初の画面には、ほぼ何もありません。けれど、そこに留まる時間・スクロールの深さ・じっと動かさない静けさに反応して、隠れていたものがゆっくり姿を現します。
急かされる毎日への、ささやかな反抗。答えは書きません。どこまで“無”に付き合えるか、試してみてください。
あそびかた
- ページを開いたら、まず何もせず待ってみる。
- ゆっくりスクロールして深部へ潜る。
- 動かさずにいると現れるものを見つける。
「何もないページ」を作った理由
変なサイトの魅力は、派手さよりも「何が起きるか分からない」ことにあると思っています。そこで、開いた瞬間はほとんど何もない——ただの余白しかないページを作りました。
何もないと、人はかえって落ち着きません。動かしてみたり、待ってみたり、スクロールしてみたりする。その挙動そのものが、この仕掛けの入力になっています。
どうやって動いているのか
滞在した秒数、マウスが止まっている時間、どこまでスクロールしたか——この3つを見て、層が少しずつ出現します。最後の層まで進むと「終わり」が始まり、鼓動の音が回を追うごとに速く、強くなっていきます(一定間隔ではなく、鳴らすたびに次を組み直すことで実際に加速させています)。
全画面の演出は、ページの入れ子構造の影響を受けないよう、いちばん外側に直接描いています。これをしないと、途中の要素の設定に閉じ込められて画面いっぱいに広がりません。
もっと楽しむコツ
いちばん早く進むのは「何もしないで待つ」ことです。音を出しておくと体験が変わります(音量とミュートはサイト共通の設定に従います)。演出からは、Escキーか画面のボタンでいつでも抜けられます——逃げ道のない脅かしは作らない、というのがこのサイトの方針です。
よくある質問
本当に何もないのですか?
いいえ。何もないように見えますが、滞在時間・スクロール・静止に反応して段階的に仕掛けが現れます。すぐ離脱すると何も起きないので、少し待つのがコツです。
怖いですか?(ホラー要素)
最後まで潜ると、ちょっとだけ「びっくりする」ホラー演出があります(音が出ます)。驚かされるのが苦手な方はご注意ください。オチのあとに他の仕掛けへ戻れます。
本当に何も起きないのですか?
最初はほとんど何もありません。ただし、その場に留まる・マウスを止める・スクロールする——といった行動に反応して、少しずつ何かが現れます。最後まで進むとホラー寄りの演出が始まります。
怖い演出から抜けられますか?苦手なのですが。
Escキー、または画面に出るボタンでいつでも抜けられます(逃げ道のない脅かしは作らない方針です)。音が苦手な場合は、サイト共通のミュートをオンにしてからお試しください。