🏆 世界ランキング
※ お遊びのランキングです。スコアは自己申告のため、ゆるくお楽しみください。
これは何?
スタートを押すと、タイマーは最初の3秒だけ動いて見えます。そこから先は数字が「??.??」に隠れるので、あとは心の中で数えて、10秒ちょうどだと思った瞬間にストップ。止めた時刻と、目標との誤差が1000分の1秒まで出ます。
飲み会やテレビでおなじみの「10秒ぴったりで止める」遊びを、ストップウォッチなしでブラウザだけでできるようにしました。10秒モードは誤差に応じて最大1000点。世界ランキングに登録して、ほかの人の体内時計と比べられます。
あそびかた
- 目標の秒数を選ぶ(ランキングは10秒モードのみ)。
- スタートを押す(スペースキーやEnterでも可)。最初の3秒だけ数字が見える。
- 数字が隠れたら心の中で数え、10秒ちょうどだと思ったらストップ。
- 誤差と点数を確かめ、ランキングに登録したり結果をシェアしたりする。
なぜ「途中で見えなくなる」のか
最初から最後まで数字が見えていると、ただの反射神経のゲームになってしまいます。かといって最初から何も見えないと、リズムを合わせる手がかりがありません。そこで、最初の3秒だけ数字を見せてから隠すことにしました。見えている3秒で「1秒の長さ」を体に覚えさせ、残りの7秒をそのリズムで刻めるか——体内時計そのものを試すゲームです。
慣れてきたら「ヒントなし」モードへ。最初から数字が見えない分、ずれ方に自分のクセがはっきり出ます。
どうやって測っているのか
時間はブラウザの高精度タイマー(performance.now)で測っています。端末の時計(Date)は時刻合わせで急に進んだり戻ったりすることがあるため使っていません。また、指を離した瞬間ではなく「触れた瞬間」で止めています。クリックは指を離すまで反応しないので、押し込んでいる時間のぶんだけ遅れて記録されてしまうからです。
計測中に別のタブやアプリへ移ると、その回は無効になります。手元の時計で測れてしまうのを防ぎ、ランキングを公平にするための仕組みです。点数は1000点から誤差1ミリ秒ごとに1点を引いて計算しているので、10.050秒なら950点です。
ぴったりに近づけるコツ
見えている3秒のうちに、表示に合わせて「いち、に、さん」と頭の中で声を乗せ、そのテンポのまま数え続けるのがいちばん安定します。指や足で拍を取るのも有効です。緊張すると数えるテンポが速くなりがちなので、ずれ方が毎回マイナス(はやい)側なら、少しゆっくりめを意識してみてください。
目安は、誤差0.1秒以内で上出来、0.05秒以内ならかなりの精度。0.01秒以内に入るとファンファーレが鳴ります。
よくある質問
途中で数字が消えるのはなぜですか?
最初から見えていると反射神経のゲームになり、体内時計を試せないためです。最初の3秒でリズムをつかみ、残りは自分の感覚で数えます。最初から何も見えない「ヒントなし」モードもあります。
点数はどうやって決まりますか?
10秒モードでは、1000点から誤差1ミリ秒(0.001秒)ごとに1点を引きます。10.000秒ちょうどなら1000点、10.120秒や9.880秒なら880点です。誤差が1秒以上なら0点です。
スマホだと反応が遅れませんか?
画面に触れた瞬間に止まるようにしてあるので、指を離すまでの遅れは入りません。ボタンをすばやく押しても画面が拡大されないようにもしています。ただし端末の仕組み上、数ミリ秒ほどの差が出ることはあります。
記録はどこに保存されますか?
最近10回の記録とベスト点は、お使いのブラウザの中だけに保存されます。ランキングは「ランキングに登録」を押したときだけ、ニックネームと点数が送信されます。